What kind of + 名詞 は「どんな~?」の定番表現。food の代わりに drink / dessert / music などに入れ替えるだけで、会話の幅が一気に広がります。忙しい朝の「何食べたい?」「何飲む?」にもそのまま使えます。「どちらがいい?」と好みを聞きたい場合は、例文2つめの「Which do you prefer, A or B?」(AとB、どちらがお好み?)の構文が使えます。
anything は疑問文で「何か(ひとつでも)」を自然に聞くときに役立つ単語です。やわらかく好みを確認したいときにぴったりで、よりストレートに言うなら Is there anything you don’t like? もよく使われます。
In that case は「それなら/そういう場合は」で、相手の話を受けて提案につなげる“つなぎ言葉”です。会話が急にぶつ切りにならず自然に聞こえるので、買い物中のおすすめトークで大活躍。recommendは「おすすめする」で、I recommend ~(~をおすすめします)の形でそのまま使えます。
Let’s see は「どれどれ/見てみよう」で、値札や商品を確認するときのひと言にぴったり。驚いたときはWhoa! とリアクションして、so inexpensive(すごく安い)で気持ちを乗せて言うと自然です。くだけた会話ならIt’s so cheap!と言い換えるのもよく使われます。
今日覚えたいワード&フレーズ
What kind of:どんな種類の
product:製品
want to buy:買いたい
I came here to:~するためにここに来た
In that case:それなら、そういう場合は
recommend:おすすめする
so inexpensive:とても安い
「安い」を1単語の英語で言うと?
日本の電気量販店でショッピング中の、ナオとエリスの会話から、覚えておきたい英語表現をチェック!
Nao : What kind of product do you want to buy?(ナオ: どんな製品を買いたいですか)…
Do you have any favorite brands?(お気に入りのブランドはありますか)
(答え方の例)
→Maybe Apple. I have a lot of their products anyway.
アップルでしょうか。同社製のものをたくさん持っています。
→Not really. I don’t really think about the brand.
ありません。実際のところブランドのことを考えることはありません。
→It depends on the product.
製品によりますね。
Do you have any other shops to go to?(ほかにのぞきたい店はありますか)
(答え方の例)
→I’d like to check out some specialist shops next.
次は専門店をのぞきたいですね。
→No, this is the last place I need to visit.
いいえ。行きたかった店はここが最後です。
→If you have somewhere you recommend, I’d be happy to check it out.
おすすめのところがどこかあれば、そこをのぞきたいです。