they say… は「~だそうです/~と言っていました」と、伝聞をさらっと伝える言い方です。自分で断言せずに、店員さんや同行者から聞いた情報を共有できるので便利。たとえば待ち時間なら they say we’ll need to wait for 30 minutes.(30分待ちだそうです) のように使えます。
line up は「(列に)並ぶ」。do you want to line up or … ? の形にすると、「並ぶ?それとも別にする?」と自然に選択肢を出せます。
混雑を添えるなら less crowded(もっとすいている) を使って、go to another, less crowded restaurant(別のもっと空いている店に行く) のように言えます。
今日覚えたいワード&フレーズ
do you have any food allergies?:食べもののアレルギーはありますか?
food allergies:食べもののアレルギー
recommend:おすすめする
they say…:~だそうである
need to wait for 30 minutes:30分待つ必要がある
line up:並ぶ
英語で「Are you in line?」と聞かれたら?
英語で「Are you in line?」と聞かれたら?お洋服や靴など、ショッピングする時によく使われる英語の定番表現をご紹介します!That color really …
What kind of + 名詞 は「どんな~?」の定番表現。food の代わりに drink / dessert / music などに入れ替えるだけで、会話の幅が一気に広がります。忙しい朝の「何食べたい?」「何飲む?」にもそのまま使えます。「どちらがいい?」と好みを聞きたい場合は、例文2つめの「Which do you prefer, A or B?」(AとB、どちらがお好み?)の構文が使えます。
anything は疑問文で「何か(ひとつでも)」を自然に聞くときに役立つ単語です。やわらかく好みを確認したいときにぴったりで、よりストレートに言うなら Is there anything you don’t like? もよく使われます。
In that case は「それなら/そういう場合は」で、相手の話を受けて提案につなげる“つなぎ言葉”です。会話が急にぶつ切りにならず自然に聞こえるので、買い物中のおすすめトークで大活躍。recommendは「おすすめする」で、I recommend ~(~をおすすめします)の形でそのまま使えます。
Let’s see は「どれどれ/見てみよう」で、値札や商品を確認するときのひと言にぴったり。驚いたときはWhoa! とリアクションして、so inexpensive(すごく安い)で気持ちを乗せて言うと自然です。くだけた会話ならIt’s so cheap!と言い換えるのもよく使われます。
今日覚えたいワード&フレーズ
What kind of:どんな種類の
product:製品
want to buy:買いたい
I came here to:~するためにここに来た
In that case:それなら、そういう場合は
recommend:おすすめする
so inexpensive:とても安い
「安い」を1単語の英語で言うと?
日本の電気量販店でショッピング中の、ナオとエリスの会話から、覚えておきたい英語表現をチェック!
Nao : What kind of product do you want to buy?(ナオ: どんな製品を買いたいですか)…